責任取らない教育長「静岡県教育委員会」を斬る!

プロ家庭教師の指導法と教育放談

責任取らない教育長「静岡県教育委員会」を斬る!


学力テストで小学国語Aの平均正答率が全国で最下位になったことを受け、川勝知事が教育長の続投に疑問を投げかける発言しましたが、安倍徹教育長は、責任の重さは痛感しつつも、任務を続ける意思であることを表明しました。

川勝知事も「一般論として発言した」と腰砕けの様子です。教育長が辞めたからと言って何が変わるかというのはありますが、辞任しなけならないほど重いことであるという意識が欠如しているからこういうことになるのでしょう。

国会で別の市の元市長の発言によると、教育委員会はほとんど天下りであるといいます。これがほんとかどうかの真偽は定かではありませんが、国会での発言なのですから、この議員自身は責任を持って発言しているのでしょう。

個人的には天下りだろうがなんだろうが、一定の責任と成果を与えられる機関になってほしいものです。